今年のバレンタインは餃子の王将です。
チョコの文字の背景の積層痕は手作りお菓子感を出すためにわざと残しました。
王将でテイクアウトしたら箱代を請求されていたので、代金を払えば購入できると確認。
これを利用してクッキー缶(箱)つくる。
1/28に箱を購入し、2/11には作業終了。約2週間だけど作業はほぼ土日。だいぶ学習して早く作れるようになったと思います。
レシピ
採寸
王将の餃子のテイクアウト箱の小さいサイズを測る。個々のサイズを決める。
データ作り
データを作ったが設計した通りにパズルは収まらずだったけど、制作したものの配置換えでどうにか収める。
クッキー型は過去実績ベースで作成。
今回はクッキーの上にチョコをのせるアルフォートスタイルになるので、アルフォートぶりのチョコレート型制作となる。
過去に学んだ「チョコレートの型は浅くてじゅうぶん模様が出る」ということで、
チョコレート土台の厚み:2mm
ロゴの凸部分:0.7mm
3Dプリント
クッキー型は問題ないんですが、どうしても平面の多いロゴの方の出力が湾曲してしまい、平にするためにフライパンで温めて平な木で押し付けて水平にしました。(最近のプリンターではそんな事起きないのかもしれないけど)
シリコン型取り
紙両面テープでしっかり貼ればシリコンは漏れない。
クッキー作成
ロゴプレートをのせる方のクッキーは幅10cmもあるので、焼くとどうしても真ん中が膨れてしまう。
クッキーが膨れるとチョコレートのロゴプレートがフラフラしてしまい完成度が失われる。
今考えたらクッキーの中央部分に竹串で穴をあけるとかすれば済む話だったかもしれない。
この時はそんな事考えられず、やすって削らないと!と思った。
それがこちら「野菜の皮むきスポンジ」食品衛生的で私のやりたいことが叶えられて満足でした。
詰める
完成です。ホワイトチョコ版も作成しました。
激アツだったのがダイソーで購入可能なcottaのハートチョコがあった事。これを探してた!
記憶違いかもしれないけど明治のツインクルチョコの中にピンクのハートのチョコレートが入っているものがあって、それが出るとすごく嬉しかった思い出があって、あれを使いたいと思ってたから見つけて嬉しかったので5個くらい買った。二人姉妹の妹なのでじゃんけんでどっちを取っていくかという家庭内勝負で自分の欲しいものを勝ち取っていく喜びとか悲しさとかそういう思い出。
